スペイン語圏ドミニカ共和国で見つけた驚愕の車やバイクたち

ドミニカ共和国で見つけた車やバイクなどの乗り物が半端ない。

海外生活というか途上国生活に慣れている人たちは普通なのかもしれないけれど、私はかなり最初カルチャーショックを受けました。

過積載過ぎるだろ(物)

キャベツ?かな。

コンスタンサっていうドミニカ共和国の標高が高い地域に行った時に見つけたトラック。
コンスタンサは野菜の産地らしいのですが、それにしてもすごい量。

これってどうやって積むんだろうか??

ある意味、凄技ですよね。

横転しないか心配です。

過積載過ぎるだろ(人)

これは乗合タクシー。
コンチョとかカロ プブリコ?とか言うのかな??

決まったルートを巡回していて、どんどん人が途中で乗って行ったり降りたりするスタイルの公共の乗り物。
一応公営らしいけど、このボロさは大丈夫?って感じの壊れかけの車が多いです。

料金は定額で日本円にすると数十円の移動手段ですが、とにかく人が乗ります。

運転手は当然運転席に座りますが、助手席2名、後部座席4名と合計7名が定員です。

カローラに7人乗るのは、かなりギュウギュウ詰め。

しかもMT車だったりするから助手席の中側に座ると運転手がシフト操作をするたびに避ける必要がある。

何度も乗りましたが、ストレスMAXな乗り物です。

1台の車にありえない人数が乗るのは普通らしく、これ以外にも知人のフィットに7人で乗る経験もしました。

スクールバスに家庭用エアコンをつけてみた

このスクールバスを見つけたんですが、
室外機ついてる(笑)
しかも2台も。

よほど暑かったのでしょうか…。

スクールバスだからこそクールさを追求したのかな。

まあ生徒はもう運んでおらず貸切バスのようでしたが。

生きた豚をバイクで運搬

この豚、まだ生きてるんですよね。
エンジンをかけたりするとブヒブヒ言ってました。

この後食べられちゃうのかなぁ…。

他にも原付バイクで、家の部屋のドアを足のところに横向きに置いておっさんが走っているところを見たときはテンション上がりました。

警官もバイクで3人乗りしたりと交通系はクレイジーです。

まともな車も走っている

最初は変な車ばっかりかと思いましたが、以外とそうでもなくリンカーンナビゲーターやランボルギーニなど超高級車も結構見かけます。

そんな車に乗ってたら盗難やカージャックに合いそうで怖いですよね。

そういえば、バラオナの田舎で多摩ナンバーをつけたままのランサーエボリューションに乗ってる若者がいました。
映画ワイルドスピードが流行った時に、日本車が結構人気になって日本各地で盗まれて海外へ輸出されているという話を思い出しました…。知人もインテグラ盗まれてましたね。

日本車は中古でもかなり高く10年落ちのマーチが50万円くらいでドミニカ共和国で売られていると現地の知人が話していました。

国も変われば交通事情も違うんですね。
結構いろいろ見るのは楽しいですが、ドキドキハラハラの方が多い感じ。
スペイン語がドミニカ共和国で話されていますがスペイン語挨拶を学びたい場合はこちらのサイトが便利です。